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ディーゼル最高!ベンツ S211 E320 CDIブログ

日本におけるディーゼル車ブームのパイオニア、S211 E320 CDIを隅々まで紹介していきます。

E320 CDI W211,S211 燃費と車中泊について

 意外とすごい燃費

なんともベンツオーナーらしからぬ貧乏くさいタイトルで恐縮だが、この機能性もE320 CDI ステーションワゴンの魅力のひとつ。

車体は2t近くあり、エンジン音はもはやトラック。デッカイ車体にイカついフェイス。ものすごい加速性能を備えたこのマシーンを、まさかエコな車とは誰も想像しないだろう。

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前回エンジンオイル交換時のリセットより通算5千キロ以上走って平均燃費は14.0km /ℓ 

(写真:エンジン始動時は例のグロープラングランプが点くが、すぐ消えるのが正常な状態)

ストップ&ゴーが多い一般道走行がメインでこれはかなり優秀な数字かと。

前愛車は1.5ℓの弱小エンジンながらもこれに遥かに及ばぬ燃費性能であった。

 

短期的な平均燃費はもっとすごい

エンジンを掛ける度に自動的にゼロベースで平均燃費を表示してくれる機能が付いているが、一般道にてエアコンガンガン、一時停止しまくりな状況でも 10km/ℓを切ったことはほとんどない。

高速道路がメインで平均速度120kmくらいならば 16km以上/ℓもザラ。

クルーズコントロールを上手く使えばもっと伸びるはず。

並走車をガンガン追い越して、煽りまくるヤンキーな走りをしても15km/ℓを軽く超える燃費性能には正直驚いた。

無茶な加速をしても回転数が3000rpmを超さない低回転なディーゼンエンジンなので、多少無理な走りをしても燃費に影響はなし。やはりこのCDIディーゼルエンジンは名機である。

スーパー急な山道も4〜5ギア使って余裕で上るし、夜の首都高で幅を利かせているBMや国産スポーツカーを余裕で抜き去る加速性能。まさに羊の皮を被ったチータ。

55.1kg・mという頭のおかしいトルクの持ち主なので、この図体で0km - 100kmは驚異の6.8秒らしい(エンジンぶっ壊れそうだから試したことはないけど・・)

そこらの安物スポーツカーよりも加速はすごい。確かに加速時はGで背もたれに押し付けられる感覚を味わえる。5リッターエンジン並のトルクらしい。

これがコモンレールディーゼルターボの実力なのかと思い知らされた。

もちろんこのCDIは面倒なアドブルーの補充も不要。

 

家より快適かもしれない車中泊

このE320 CDI ステーションワゴンは無駄に図体がデカイわけではない。もちろん内径もデカくて快適。

熊本の震災を受け、来る関東大震災Ⅱに備えて先日試しに埼玉→名古屋へ一人旅&車中泊を試みた。

 

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後部座席押し倒すレバーを引くと、自動的に運転席&助手席が電動で前のめりに移動。後部座席クッションを手動で持ち上げ、背もたれを倒せばトランクスペースが超広大な収納スペースに変身。

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 トランクのリアゲートの厚みを差し引いても余裕で185cmは確保できるので、身長180cm超えのデカイわしでも余裕で布団を敷いて、足を伸ばして寝ることができた。

ベースから天井までも高さ86cm程度あるので、座っても頭が天井につくことはない、非常に快適な空間。

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 幅、奥行き共に余裕でシングル用の布団が敷けるスペースはあるので、最低でも大人2人は寝れる。イメージ的にはセミダブルベッドと同スペースと考えてよい。

完全にフラットになるので、寝る分は普通の布団でOK。寝袋があればさらに省スペースでいいかも。

 もちろんこの状態でも運転席の位置操作は可能なので、若干狭苦しい思いはするかもしれないが、運転は可能。(シートクッションを上げてないと危険とみなし警告が鳴る)

この状態でもリアゲートはちゃんと閉まった。

ただし、この状態にするには中央にはばかる秘密の収納ボックスと、びっくりするくらい重いサンシェードユニットを外さなければいけないので、結構大変。もはや使わないので永遠に外していてもいいかも。取り外し自体は工具も何もいらず簡単。

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というわけで、燃費、走行性能、居住性など、オールラウンドに高いパフォーマンスを発揮するE320 CDI ステーションワゴンは、やはりキングオブステーションワゴンなのであった。

名古屋ではコインパーキングで車中泊。懐かしの味仙台湾ラーメンを堪能してきた。

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車中泊は快適だけど、コインパーキングはトイレがないのが辛い・・・。

停めるなら道の駅かサービスエリアをおすすめする。

では、また次回!!

 

 

 

 

 

 

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